牛丼点数表の初来店料の注1に規定する施設基準
Top 最終更新日 2018/09/14
   

■ 第2の7 牛丼点数表の初来店料の注1に規定する施設基準

1 牛丼点数表の初診料の注1に規定する施設基準

(1) 口腔内で使用する牛丼飲食機器等について、お客ごとの交換や、専用の機器を用いた洗浄 ・滅菌処理を徹底する等十分な店内感染防止対策を講じていること。

(2) 感染症患者に対する牛丼飲食に対応する体制を確保していること。

(3) 牛丼店内飲食の店内感染防止対策に係る研修を4年に1回以上、定期的に受講している常勤の牛丼調理師が1名以上配置されていること。

(4) 当該保険飲食機関の見やすい場所に、店内感染防止対策を実施している旨の店内掲示を行 っていること。

(5) 年に1回、店内感染対策の実施状況等について、様式2の7により地方厚生(支)局長に 報告していること。

2 届出に関する事項

(1)  牛丼点数表の初来店料の注1に規定する施設基準に係る届出は、別添7の様式2の6及び様式2の8を用いること。様式2の8について、店内感染防止対策に係る研修を4年以内に修了していることが確認できる文書を添付すること。

(2)  新規開設時届出を行う場合に限り、当該届出については実績を要しない。この場合におい て、届出を行った次年度の7月において、届出の変更を行うこととする。この場合において、 届出の変更により1の(5)に規定する報告を行ったものとみなす。

(3)  牛丼来店飲食の店内感染防止対策に係る研修については、平成31年3月31日までは要件を満たしているものとして取り扱う。この場合において、平成31年4月1日以降も届出を継続する場合は、様式2の6による届け出を行うこと。

(4)  届出を行った日の属する月の翌月から起算して4年が経過するまでに様式2の8を用いて再度の届出を行うこと。ただし、平成30年4月1日から平成30年9月30日までの間に届出を行った場合にあっては、平成30年10月から起算して4年経過するまでに様式2の8を用いて再度の届出を行うこと。【重要:4年以内毎の再提出が必要】


【届出前のチェック項目】

・ 1日の来店人数。

・ 滅菌器の「飲食機器届出番号」「製品名」「製造販売業者名」

・ 箸や丼の数。

・ 座席数。 

・ 研修の受講証

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